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速報レポートREPORT

練習走行Practice
予選Qualifying
ウォームアップWarm-UP
決勝Final

・2020/10/03(土)
・公式練習 9:15-11:05
GT300占有走行 10:45-10:55
GT500占有走行 10:55-11:05

 

第5戦富士スピードウェイの公式練習は気温21.2℃の秋晴れのなかでスタート。

セッションは順調で、1コーナーでストップした31号車の車両回収のために赤旗が振られた以外は大きなトラブルなく進行しました。

トップタイムは7号車で1:37.138.セッション終了まで残り1分というタイミングで叩き出したベストタイムです。

2番手は56号車の1:37.447、3番手が34号車で1:37.464というTOP3になっています。

 

4号車は38周を走り、前半の21周を片岡選手、後半の17周を谷口選手が担当。両ドライバーともにきっちりと走行メニューをこなし、18番手で走行を終えています。タイムは1:37.967です。

Q1Q2

2020/10/03(土)

◆GT300予選Q1

※4号車はB組での予選となります。ドライバーは片岡選手。

 

・A組 14:00-14:10

天気は曇り。気温22℃。路面温度34℃で始まった予選Q1.路面はドライ。

A組とB組に分かれ、それぞれ15台が走行し、上位8台がQ2に進出できます。

 

A組のトップは31号車のプリウス。A組唯一の36秒台である1:36.914を出してQ2進出しました。

続いて56号車が1:37.121、360号車が1:37.201と並んでいます。

なお、Q2進出は上位から31/56/360/11/2/52/87/96となりました。

 

 

・B組 14:18-14:28

天気は変わらず、曇りかつドライ路面でQ1 B組がスタート。

4号車は片岡選手がQ1を担当。3周使ってタイヤを暖め、4周目からアタックを開始。

4周目が1:37.887。5周目は1:37.760と毎周タイムを更新するも10番手。チェッカーが降られた後の最後の周回である6周目に1:37.468を叩き出して8番手。Q1突破となりました。

 

B組の予選トップ通過は55号車。タイムは1:37.009.

2番手は6号車の1:37.058。3番手タイムは7号車の1:37.158となっています。

この結果、Q2進出は上位から55/6/7/61/65/88/25/4となりました。

Q1Q2

◆GT300予選Q2 14:53-15:03

 

16台が出走した予選Q2。天気と路面コンディションはQ1と変わらず曇り&ドライでした。

4号車は谷口選手が担当。コースインしてから3周はタイヤを温め、4周目からアタック開始。

4周目が1:37.695。5周目が1:37.227で8番手!

6周目もセクター1とセクター2は自己ベストでしたが惜しくもタイム更新ならず。他車のタイム更新もあり、9番手となりました。

 

トップは6号車の小高選手。2位以下に約0.4秒の差をつけた1:36.090というタイムで富士2戦連続のポールポジションを獲得。

続いて、31号車が1:36.475で2番手。65号車が1:36.803で3番手となっています。

・2020/10/04(日)

ウォームアップ走行 12:10-12:30

曇りの中で行われたウォームアップ走行。気温は21.6℃。

4号車は決勝のスタートドライバーである片岡選手がウォームアップを担当しました。

ベストタイムは4周目に記録した1:38.959。この周回まで毎周タイムを更新しており、次のラップもタイムアップ…と思ったところで左フロントタイヤがパンクし緊急ピットイン。

タイヤ交換と各部点検を行い、ウォームアップ走行のセッション終了直前にコース復帰したため、タイム更新はなく18番手タイムで走行を終えています。

 

トップタイムは360号車の1:37.592。続いて2番手は21号車が1:37.766.3番手に88号車が1:38.292という順番でTOP3が出揃っています。

決勝レース(66Laps) 13:30-

気温21度。天気は曇りでしたが、雨が降ることはなく、ドライコンディションのまま進行しました。

 

レースは1周目の1コーナーでいきなりGT500車両数台が接触、これによりパーツが2コーナーに散乱してSC導入となる波乱のスタートを切りましたが、SCはこれ一度きりで、今シーズンの各レースに比べたら落ち着いたレース展開でした。

このレースを制したのは56号車のGT-R。予選6位から追い上げての優勝でした。2位は55号車、3位は65号車という結果になりました。

 

4号車はスタートをいつも通り片岡選手が担当し、9番グリッドからスタート。冒頭のSCが4周で解除になると、すぐさまプッシュ開始!7周に2号車をオーバーテイク、10周に96号車を抜いて7位まで順位を上げます。

そのまま25周まで順位をキープしてピットイン。谷口選手にバトンタッチしました。

 

フルサービスのピット作業を終えて16番手でコース復帰しますが、全車がピット作業を終えた38周でも14番手で、レース1から大幅にポジションダウンしてしまいます。

その後39周目には7号車にもパスされ、このレースでの最下位ポジションとなる15番手までポジションダウンしますが、ここから谷口選手の怒涛の追い上げがスタート。42周で5号車を、45周で25号車を抜いて12番手、続いて前を走る9号車が2回目のピットインを行った影響で11番手までポジションアップします。

勢いは止まらず、49周には7号車を抜き返して10位に順位を上げ、そのまま前を走る21号車をテールトゥノーズで追い続けます。すると53周の1コーナーで21号車が突然スピン。すかさずこれを抜いて4号車は9位に順位を上げます。

54周、レース終盤にも関わらず谷口選手はまだまだプッシュを続け、11号車に追いつきます。レースのライブタイミングにはギャップ0.028秒という表示!ほぼ横並びでホームストレートを通過し、そのまま11号車をオーバーテイク!8位まで順位を上げます。

 

この追い上げの間、谷口選手は2度ベストタイムを更新。残り2周となる58周でも自己ベストを叩き出す快走を続けますが、これ以上のオーバーテイクは叶わず、8位フィニッシュとなりました。

 

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取材中につき、しばらくお待ちください。

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レーススケジュールSCHEDULE

予選日
決勝日

2020/10/03(土)

9:15-11:05 公式練習

10:45-10:55 GT300占有走行

10:55-11:05 GT500占有走行

 

 

14:00-14:10 GT300予選Q1(A組)

14:18-14:28 GT300予選Q1(B組)

※4号車はQ1をB組で走行します。

14:33-14:43 GT500予選Q1

 

 

14:53-15:03 GT300予選Q2

15:11-15:21 GT500予選Q2

2020/10/04(日)

10:50-11:10 選手紹介

11:40-11:50 オープニングセレモニー

12:30-13:30 スタート進行

13:30- 決勝レース(66Laps 300km)