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速報レポートREPORT

練習走行Practice
予選Qualifying
ウォームアップWarm-UP
決勝Final

9:00 – 10:30 公式練習(GT300/GT500混走)

10:30 – 10:40 公式練習(GT300占有)

10:40 – 10:50 公式練習(GT500占有)

 

5月から延期となっていた第3戦鈴鹿が、本来はSUZUKA 10Hが行われる予定であった8月21、22日に開催となった。

 

予報通り小雨が降る中、4号車グッドスマイル 初音ミク AMGは片岡選手から走り出し、セッティングと持ち込んだタイヤの確認を行った。

タイヤはソフトとハードの2種類を試し、車両のセッティングも合わせていった。

10周走ったところで谷口選手に交代した。

 

セッション後半はコース上のいたるところで雨が降ったり、止んだりと難しいコンディションになり、コースオフするマシンも多く、全車タイムは上がってこなかった。

 

4号車グッドスマイル 初音ミク AMGも9周目に片岡選手が出した1:59.173がベストタイムで12番手となった。

谷口選手が26周、片岡選手が10周で合計36周を走行した。

 

 

トップは8周目に1:58.127を出した61号車BRZで、10号車GT-R、56号車GT-Rが続いた。

 

GT300公式練習の結果は以下の通り。

 

61-10-56-9-88-96-244-34-7-30-60-4GSR-87-52-2-18-35-21-11-6-5-55-48-25-31-360-65-50-22

Q1Q2

Q1 14:30-14:40

 

GT300の予選は今回もA組、B組に分かれて行われた。

 

グッドスマイル 初音ミク AMGはA組に出走。

天候はくもりで、気温/路温は27℃/31℃とあまり上がらなかった。

 

Q1は片岡選手がステアリングを握りコースイン。

4周目にアタック。1:59.051を記録し7番手でQ1を突破した。

 

A組のトップは61号車BRZで1:58.205。

そこに34号車NSX、48号車GT-Rが続いた。

 

予選Q1の結果は以下の通り。

 

A組

61-34-48-88-30-35-4-5-56-52-55-31-65-22-18

B組

244-10-7-360-2-9-21-6-11-60-87-25-50-96

Q1Q2

Q2 15:23-15:33

 

Q2は谷口選手がアタックした。

日差しはなく、気温/路温もQ1から変わらず27℃/31℃というコンディションだった。

 

ウォームアップをしっかりと行い、4周目にアタックし1:58.722を記録し5番手に。

その後タイムアップをしたマシンがいたので6番手で予選を終えた。

 

ポールポジションは61号車BRZが獲得。2番手に5号車GR Supra、3番手には244号車GR Supraが続いた。

 

GT300の予選Q2結果は以下の通りとなった。

61-5-244-88-9-4-2-21-30-10-34-6-35-7-360-48

 

ウォームアップ走行

 

13:10 – 13:30

 

ウォームアップ走行はレースのスタートを担当する片岡選手が走行し、3周終えたところでタイヤ交換、給油のシミュレーションを行った。

最後にドライバー交代も含めピットワークの最終確認を行った。セッションは、130Rでコースオフ、クラッシュしたマシンがいた為、残り数分を残しセッションは終了した。

 

4号車グッドスマイル 初音ミク AMGは2:03.507がベストタイムで17番手。

 

 

トップは96号車の2:00.919で全体のリザルトは下記の通りです↓

96-7-30-88-9-56-10-34-2-48-35-5-18-244-55-11-4GSR-60-61-87-21-65-6-360-50-52-25-31-22

14:40-

 

ウォームアップ走行でクラッシュした車両がいた為、スタート進行が10分遅れて開始された。サーキット上空は雲が多いながら青空も見え気温/路温は30℃/37℃と上がっていった。

 

スタートドライバーは片岡選手が担当。レース開始直後からポジションアップを狙ったが、ならず、6番手をキープして序盤を進めていった。

先頭の61号車、244号車、9号車、5号車のトップグループ4台は後続を徐々に引き離すが、4号車グッドスマイル 初音ミク AMGは、ペースが上がらない88号車に前をふさがれ、6番手のまま付き合わされる形になった。

 

6周目、GT500クラスのトップ車両がシケインでクラッシュした為、7周目にFCY、続いてセーフティーカーが導入された。

10周目にはセーフティーカーが解除され前の88号車を再び追いかけるが、オーバーテイクには至らなかった。しかしセーフティーカー前より88号車のペースが上がったため、トップグループと変わらないペースで周回を重ねることができた。

 

20周目、4号車はルーティーンのピットへ入り、谷口選手へのドライバー交代、給油、リア2本だけ交換をして19番手でコースへと復帰した。

 

25周目には2号車、27周目には61号車、32周目には9号車と次々とオーバーテイクし、4位までポジションを上げた。

 

35周目には西コース方面から一時雨が降り、他車のペースが一斉に落ちたところで4号車だけは変わらぬペースで走行、前の5号車とのギャップをみるみる縮めると、5号車は42周目のデグナーで単独スピン。これで3位に浮上、表彰台圏内へと上がった。

 

その後さらに上位を目指し前を行く2台を追いかけるが、残り周回も少なく、48周目に3位でチェッカーを受けた。2021シーズン初の表彰台を獲得することが出来た。

 

レースは予選2番手だった244号車が優勝。2位に88号車と続いた。

 

GT300暫定結果↓

244-88-4GSR-9-5-30-55-56–2-61-10-6-34-60-65-87-96-52-50-35-21-360-25-31-7-11-48-22

サーキットサファリCIRCUIT SAFARI

新型コロナウィルス対策で実施されません。

ショップイベントSHOP EVENT

★イベント広場「GSRショップbyFOREST」情報

●個人スポンサー2021『サーキット・イベント引き換え券』のご利用が可能です。

●購入特典

・個人スポンサー一覧クリアファイル(Rd.3 鈴鹿 仕様)

※お買い上げ3,000円毎に1枚プレゼント

※在庫が無くなり次第終了となります。

 

★レーシングミクサポーターズ2021情報

 

今回オフィシャルステージは新型コロナウィルス対策で実施されません。

レーススケジュールSCHEDULE

予選日
決勝日

8月21日(土)

 

08:10 – 08:40 FIA-F4 : 公式予選

09:00 – 10:30 SUPER GT : 公式練習(GT300/GT500混走)

10:30 – 10:40 SUPER GT : 公式練習(GT300占有)

10:40 – 10:50 SUPER GT : 公式練習(GT500占有)

11:00 – 11:20 SUPER GT : FCYテスト

11:40 – 12:10 PCCJ : 公式予選

12:20 – 12:50 ピットビューイング

13:25     FIA-F4 : Rd.3 決勝(11Laps)

14:30 – 14:40 SUPER GT : ノックアウト予選Q1(GT300A組)  ←4号車グッドスマイル 初音ミク AMGはこちら

14:48 – 14:58 SUPER GT : ノックアウト予選Q1(GT300B組)

15:03 – 15:13 SUPER GT : ノックアウト予選Q1(GT500)

15:23 – 15:33 SUPER GT : ノックアウト予選Q2(GT300) 16台

15:41 – 15:51 SUPER GT : ノックアウト予選Q2(GT500) 8台

16:25 PCCJ : Rd.5 決勝(10Laps)

8月22日(日)

 

08:45      FIA-F4 : Rd.4 決勝(11Laps)

09:50 – 10:50  ピットビューイング

11:30      PCCJ : Rd.6 決勝(10Laps)

12:30      ドライバーアピアランス

13:10 – 13:30  SUPER GT : ウォームアップ走行

14:30      SUPER GT : 決勝レース(52Laps/最大延長17:00)