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速報レポートREPORT

練習走行Practice
予選Qualifying
ウォームアップWarm-UP
決勝Final

9:20 – 10:55 公式練習(GT300/GT500混走)

10:55 – 11:05 公式練習(GT300占有)

 

SUPER GT 第5戦が2年振りにスポーツランドSUGOで開催となった。

 

前大会で3位獲得し11ポイント獲得した為、サスセスウエイトは60kgを積む。

 

天候は曇り、気温/路温は21℃/24℃と少し肌寒い中、公式練習が始まった。

4号車グッドスマイル 初音ミク AMGは今回も片岡選手から走り出し、セッティングの確認を進めた。

セッティングの方向性が決まったところで、もう一種類のコンパウンドの確認。

27周目に1:18.854を出し5番手となったところで、谷口選手に交代した。

谷口選手は燃料を多めに積みロングラン用のセッティングで走行を重ねていった。

片岡選手が28周、谷口選手が20周で合計48周を走行した。

 

4号車グッドスマイル 初音ミク AMGは27周目に片岡選手が出した1:18.854がベストタイムで5番手となった。

 

トップは1:18.217を出した61号車BRZで、55号車NSX、60号車GR Supraが続いた。

 

 

GT300公式練習の結果は以下の通り。

 

61-55-60-11-4GSR-56-21-6-88-9-35-10-96-52-87-7-18-244-65-360-50-31-34-2-25-5-48-30

Q1Q2

Q1 14:30-14:40

 

GT300の予選は今回もA組、B組に分かれ、グッドスマイル 初音ミク AMGはA組に出走。

 

気温/路温は23℃/29℃と午前中の公式練習から大きくは変わらず、曇り空のもと行われた。

 

片岡選手がQ2進出を狙う。

コースの距離が短いため、アタックの位置も調整しつつ、タイヤに熱を入れていく。4周目にアタックを開始し1:18.563で2番手につけたものの、直後に34号車NSXがタイム更新し2番手に入った為、3番手にポジションを一つ下げた。

しかし、その後は上位に来るマシンはなく、そのまま3番手でQ1を突破した。

 

Q1A組結果は以下の通り

96-34-4GSR-55-360-31-244-88

—-ここまでQ1突破—–

65-11-25-5-6-50

Q1Q2

Q2 15:23-15:33

 

気温/路温もQ1からほぼ変わらず23℃/30℃というコンディション。

Q2は谷口選手がアタックを担当した。

 

3周目にアタックを開始。いきなりセクター1では全体ベストも記録しそのまま各セクター自己ベストを更新していき1:18.044を記録し3番手。その後88号車、55号車、18号車、87号車の4台が上回り7番手に後退したものの、決勝では勝負できる範囲の4列目のグリッドを獲得し、予選を終えた。

 

ポールポジションは61号車BRZが獲得。2番手に18号車NSX、3番手には60号車GR Supraが続いた。

 

 

GT300の予選Q2結果は以下の通りとなった。

 

61-18-60-88-55-87-4GSR-96-244-56-10-34-31-360-7-9

ウォームアップ走行

 

12:10 – 12:30

 

ウォームアップ走行はレースのスタートを担当する片岡選手が走行し、途中ピットインを繰り返しながら、マシンの確認をしながら周回を重ねた。。

最後にドライバー交代も含めピットワークの最終確認を行い、決勝への準備を終えた。

 

4号車グッドスマイル 初音ミク AMGは1:21.264がベストタイムで11番手。

 

 

トップは7号車で全体のリザルトは下記の通りです↓

7-9-55-87-65-30-21-96-88-60-4-10-2-56-18-6-360-244-34-61-11-31-52-35-50-5-25-48

決勝

13:30スタート

快晴のもと、片岡選手がステアリングを握りフォーメーションラップが開始された。本来、フォーメーションラップは2周でスタートとなるはずだったが、隊列が整わず1周追加され3周を終えたところでレースが開始された。

スタートすると、オープニングラップの4コーナーで87号車ランボルギーニを抜き6番手に上がった。その後は前を走る88号車ランボルギーニと1秒以内でバトルをしながら周回を重ねていった。

このまま膠着状態で走るよりも違うポジションでラップタイムを上げて順位を上げることを狙い、25周でピットイン。給油・タイヤ4輪交換を済ませて、谷口選手のドライブでコースへ復帰。36周目にこのレースでのファステストラップとなる1:20.071を叩き出しつつ、ハイペースで追い上げその後ライバルチームが一通りピット作業を済ませると、4号車は実質3番手と、作戦は成功した。

トップを走る61号車BRZとそれに続く55号車NSXを追い、好ペースを維持して走行していたところ、44周目、最終コーナーで止まったマシンに火災が発生、セーフティーカーが導入された。

車両が撤去され、51周目にレースがリスタートされると、4号車は再び3番手から前を窺うも、55周目にフロントタイヤがパンクするトラブルに見舞われる。

 自力でピットに戻り、タイヤを4輪交換し、コースへと復帰するが、2周回遅れの26番手と大きく後退してしまった。

谷口選手はあきらめることなくトップクラスのハイペースで次々と前の車を抜いていったが、しかし残り周回が少なく75周目に23位でチェッカーを受けた。

中盤まで表彰台圏内を走り連続表彰台への期待が高まっていただけに悔しい結果となった。

レースはポールポジションスタートの61号車BRZがそのまま逃げ切り3年振りに優勝、2位は55号車NSX、3位に56号車GT-Rが入った。

GT300暫定結果↓

61-55-56-87-60-88-34-244-96-11-7-52-18-31-65-9-35-2-6-25-30-5-4GSR-50-21-10-48-360

サーキットサファリCIRCUIT SAFARI

新型コロナウィルス対策で実施されません。

ショップイベントSHOP EVENT

★イベント広場「GSRショップbyFOREST」情報

●個人スポンサー2021『サーキット・イベント引き換え券』のご利用が可能です。

●購入特典

・個人スポンサー一覧クリアファイル(Rd.3 鈴鹿 仕様)

※お買い上げ3,000円毎に1枚プレゼント

※在庫が無くなり次第終了となります。

 

★レーシングミクサポーターズ2021情報

 

今回オフィシャルステージは新型コロナウィルス対策で実施されません。

レーススケジュールSCHEDULE

予選日
決勝日

08:30 – 09:00 FIA-F4 : 公式予選

 

09:20 – 11:15 SUPER GT : 公式練習(GT500&300)

 

10:55 – 11:05 SUPER GT : 公式練習(GT300占有)

 

11:05 – 11:15 SUPER GT : 公式練習(GT500占有)

 

11:25 – 11:45 SUPER GT : FCYテスト

 

12:15             FIA-F4 : Rd.8 決勝(17Laps)

 

14:30 – 14:40 SUPER GT : ノックアウト予選Q1(GT300A組)GSRはこっち

 

14:48 – 14:58 SUPER GT : ノックアウト予選Q1(GT300B組)

 

15:03 – 15:13 SUPER GT : ノックアウト予選Q1(GT500)

 

15:23 – 15:33 SUPER GT : ノックアウト予選Q2(GT300)

 

15:41 – 15:51 SUPER GT : ノックアウト予選Q2(GT500)

 

16:25             FIA-F4 : Rd.9 決勝(17Laps)

09:00                               FIA-F4 : Rd.10 決勝(17Laps)

11:30 – 11:55                   ドライバーアピアランス

12:10 – 12:30                   SUPER GT : ウォームアップ走行

13:30                               SUPER GT : 決勝レース(84Laps)