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速報レポートREPORT

練習走行Practice
予選Qualifying
ウォームアップWarm-UP
決勝Final

片岡選手がステアリングを握り、セッション開始と共にコースへと向かった。

4周目に1’59.398を出し8番手になると、一度ピットに戻り今大会持ち込んだもう1種類のタイヤに交換してコースへと戻った。

8周目に1’58.682を出し、持ち込んだタイヤの確認を終えた。

その後ピットインを繰り返し車両のセッティングを確認を進めた。

片岡選手は19周を走り、谷口選手へとシートを譲った。

谷口選手はそれまで周回を重ねたタイヤのまま、走り決勝に向けた確認を行った。

 

10:55からのGT300占有時間ではNEWタイヤを履き、予選のシミュレーションを行った。

気温、路温共に高く、1周のウォームアップをするとアタックを開始した。

各セクター自己ベストを更新し、1’58.184を出して8番手にあがった。

このあとタイムを上回るマシンは出て来ず、公式練習は8番手で終えた。

GT300公式練習の結果は以下の通り。

88-61-56-20-7-55-87-4GSR-244-52

—TOP10—

30-96-18-9-65-11-360-10-50-34-60-5-6-2-25-31-48

ECER9877Re_R

Q2

GT300の予選はA組、B組に分かれて行われた。

グッドスマイル 初音ミク AMGはB組に出走。

4号車グッドスマイル 初音ミク AMGのQ1は片岡選手がステアリングを握りQ2進出を目指した。

15:00のQ1開始と共に同時にコースへ向かい、アタックに向けてタイヤに熱を入れていく。

計測2周目にアタックを開始。セクター1、セクター2と順調にタイムを出していったが、スプーンカーブでバランスを崩してしまった。その周は1’58.807にまとめ8番手タイムを出したが、他が上回ってきた為、12番手に後退してしまった。翌周もなんとかタイムアップを狙うが、タイヤのグリップのピークは過ぎており、12番手でQ1突破をすることは出来なかった。

 

その後行われたQ2でタイム抹消になったマシンがおり、決勝は22番グリッドからスタートする。

 ECER0125Re_R

Q1Q2

ウォームアップ走行は気温/路温は28℃/51℃と夏のような暑さの中、レースのスタートを担当する片岡選手が走行。

決勝に向けたセッティングの確認を進め、3周目には7番手の2’01.697を記録。

5周をしたところで、デグナー2個目の先で20号車が大きくクラッシュ。

車両回収、ガードレールの補修などの為赤旗が掲示され、そのままセッション終了となった。

LINE_ALBUM_20220529スタッフ写真_220530

決勝レースのスタート進行は、ウォームアップ走行で起こった20号車のクラッシュによるガードレール破損補修の為、10分遅れて13:58からとなった。

ピット出口解放と共に4号車グッドスマイル 初音ミク AMGの片岡選手はグリッドへと向かった。

気温/路温は29℃/50℃と5月のレースとしては非常に高く、厳しいレースが予想された。

 

14:40、フォーメーションラップ開始。セーフティーカーが2周に渡って先導した後、300kmの決勝レースがスタートした。

片岡選手は、オープニングラップのスプーンコーナー1個目で25号車をオーバーテイクしてポジションを上げた。

しかし2周目、GT500車両が逆バンクで止まった為、早くもFCYが掲示された。

翌周FCYが解除されると9号車を抜き19番手へとポジションアップ。

10周目、シケインですぐ後ろにいた18号車がコースアウトしてクラッシュすると、SCが導入された。

ここでチームはドライバー交代時のピット作業時間短縮を狙い、SC中のピットレーンオープンを使って給油とフロントタイヤ2本を交換、片岡選手のまま21番手でコースへ復帰した。

14周目にSCが解除され、レース再開すると、18周目に2度目のピットインをしてリアタイヤ2本を交換して谷口選手に交代、給油はせずにピットアウトする。

25周目、GT500に接触された88号車のパーツがコース上に散らばり、その回収の為2度目のFCYが掲示される。26周目には解除。

33周目、谷口選手は2号車を抜き、ライバルのピットインなどによりその時点で15番手に上がる。

34周目、11号車が止まり14番手。

35周目には65号車を抜いて13番手まで上がった。

36周目、244号車がGT500車両に追突され2台がヘアピンの侵入で止まった為、このレース2度目のSCが導入された。

41周目、レースが再スタートし、逆バンクで55号車をオーバーテイク。さらに前を走っていた10号車にドライブスルーペナルティが出た為、ついに入賞圏内の10位まであがった。

前を走る96号車に1秒以内まで迫るが、ストレートの速いRC Fを抜くことができず、そのまま周回を重ねていった。

48周目のチェッカー目前の最終コーナー、GT500車両も絡みながら34号車、96号車、30号車、60号車、4号車、55号車までがだんご状態で立ち上がったところで、55号車が頭一つ分抜かれ入賞を逃し11位でチェッカーを受けた。

 

GT300決勝結果↓

7-5-56-52-88-34-96-30-60-55

ーーーTOP10ーーー

4GSR-61-65-2-10-87-9-6-360-50-48-244-31

ーーーここまで完走ーーー

11-25-18-20

 LINE_ALBUM_20220529スタッフ写真_220530_0

サーキットサファリCIRCUIT SAFARI

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ショップイベントSHOP EVENT

★イベント広場「GSRショップbyFOREST」情報

・個人スポンサー2022『サーキット・イベント引き換え券』のご利用が可能です。

※個人スポンサーカードがお手元に届いていない方はマイページに表示されるランクを掲示していただければ対応致します。

・お買い物された方に先着で個人スポンサー一覧クリアファイルをプレゼント

※お買い上げ3,000円以上で1枚プレゼント

※在庫が無くなり次第終了となります。

 

★レーシングミクサポーターズ2022情報

・ステージは行われません。

・ピットウォーク出演

5月28日(土)12:30-13:15

ピット前

5月29日(日)9:50-10:35

ホームストレート上

レーススケジュールSCHEDULE

予選日
決勝日

08:10 – 09:00 FIA-F4 : 公式予選

09:25 – 10:50 SUPER GT : 公式練習(GT500/GT300)

10:50 - 11:00 SUPER GT : 公式練習(GT300)

11:00 - 11:10 SUPER GT : 公式練習(GT500)

11:20 – 11:30 SUPER GT : FCYテスト

11:45 – 12:15 PCCJ : 公式予選

12:30 – 13:15 ピットウォーク

13:50 FIA-F4 : Rd.3 決勝(11Laps)

14:45 – 14:55 SUPER GT : ノックアウト予選(GT300Q1A組)

15:03 – 15:13 SUPER GT : ノックアウト予選(GT300Q1B組)GSRはこちら

15:18 – 15:28 SUPER GT : ノックアウト予選(GT500Q1)

15:38 – 15:48 SUPER GT : ノックアウト予選(GT300Q2)

15:56 – 16:06 SUPER GT : ノックアウト予選(GT500Q2)

16:40 PCCJ : Rd.5 決勝(10Laps)

17:40 – 18:10 キッズピットビューイング

08:30 FIA-F4 : Rd.4 決勝(11Laps)

09:50 – 10:35 ピットウォーク

11:35 PCCJ : Rd.6 決勝(10Laps)

12:30 – 12:55 ドライバーアピアランス

13:10 – 13:30 SUPER GT : ウォームアップ走行

13:48 SUPER GT : ピット出口解放

13:51 SUPER GT : ピット出口閉鎖

14:30 SUPER GT : 決勝レース(52Laps)※フォーメーションラップは2周

RACERACE

ラウンド予選予選結果決勝決勝結果速報レースレポートギャラリー
SUPER GT Rd.1 岡山国際サーキット4月16日14位4月17日7位GoGoGo
SUPER GT Rd.2 富士スピードウェイ5月3日9位5月4日16位GoGoGo
SUPER GT Rd.3 鈴鹿サーキット5月28日22位5月29日11位GoGoGo
SUPER GT Rd.4 富士スピードウェイ8月6日-8月7日----
SUPER GT Rd.5 鈴鹿サーキット8月27日-8月28日----
SUPER GT Rd.6 スポーツランドSUGO9月17日-9月18日----
SUPER GT Rd.7 オートポリス10月1日-10月2日----
SUPER GT Rd.8 ツインリンクもてぎ11月5日-11月6日----

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