2026 SUPER GT第5戦は、前戦・富士から3週間のインターバルを経て、真夏の鈴鹿サーキットで開催される。
前戦は公式練習が車両トラブルでほぼ走行できずという厳しい状況の中、決勝は13位と、かろうじてポイントを持ち帰るにとどまった。
しかし、本来狙っていた結果とは程遠く、シリーズチャンピオン争いにおいて一歩後退を余儀なくされる形となった。その悔しさを胸に、チームは表彰台、そして4年ぶりの優勝を目指す。
【大会特別規則書(一部抜粋)】
・大会名称:2026 AUTOBACS SUPER GT Round5 SUZUKA GT 300km RACE
・開催サーキット:鈴鹿サーキット(5.807km)
・当初のレース距離:301.96km(52周)
・当初のレース距離の2/3に相当する周回数:34周
・当初のレース距離の75%に相当する周回数:39周
・競技車両保管場所(パークフェルメ):決勝レース後の車両保管場所はホームストレート上









