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速報レポートREPORT

練習走行Practice
予選Qualifying
ウォームアップWarm-UP
決勝Final

9:00 – 10:25 公式練習(GT300/GT500混走)

10:25 – 11: 公式練習(GT300占有)

 

 

2021 SUPER GT最終戦となる 第8戦が富士スピードウェイで始まった。

 

シリーズ8戦目の為、サスセスウエイトはすべて下ろす。

 

4号車グッドスマイル 初音ミク AMG谷口選手がセッション開始から10分待機したのち、GT300車両では一番最後にコースへと向かった。

 

走り出してみるとパワステにトラブルがあり部品交換の為、ピットで作業を行った。

9:45には作業を終え、ここからタイヤとセッティングの確認を進めた。コース復帰後9周目に1:36.179を出し11番手。

 

16周目からは片岡選手へと交代し、ロングランの確認を行った。そのままGT300占有走行は片岡選手が乗り込み、予選のシミュレーションしていった。

 

谷口選手が15周、片岡選手が16周で合計31周を走行した。

 

4号車グッドスマイル 初音ミク AMGは11周目に谷口選手が出した1:36.179がベストタイムで11番手となった。

 

 

トップは61号車の1:35.370で、52号車、244号車が続いた

 

GT300公式練習の結果は以下の通り。

 

 

 

61-52-244-60-88-2-56-87-65-21

 

—ここまでトップ10—

 

4GSR-35-30-96-18-9-25-11-

Q1Q2

Q1 14:30-14:40

 

 

 

GT300の予選はA組14台、B組14台に分かれて行われた。

グッドスマイル 初音ミク AMGはA組に出走。

 

気温/路温は10℃/14℃と公式練習からあまり上がらず。

 

Q1は谷口選手がステアリングを握りコースイン。

ウォームアップをしっかり行い5周目にアタックし、1:36.141で6番手を記録した。

しかし、その後他車のタイムアップにより一時8番手以下まで落ちたが、連続アタックで1:35.867を記録し6番手で無事に通過となった。

Q1Q2

Q2は片岡選手がアタック。

5周目に1:35.822を記録しその時点での6番手となるが、周りも次々とタイムを出してくるが、片岡選手もさらにタイムを上げ1:35.645を出し、最終的に7番手で予選を終えた。

 

 

 

ポールポジションは1:34.345のコースレコードを記録した61号車が獲得。2番手に52号車、3番手に60号車とGR Supraが続いた。

GT300の正式予選結果は以下の通りとなった

 

61-52-60-88-2-4GSR-244

—ここまでトップ10—

21-7-87-9-34-30-56-5-96-55-31-10-6-11-50-18-360-48

 

グッドスマイル 初音ミク AMGは7番グリッドからのスタートする。

ウォームアップ走行

11:40 – 12:00

 

ウォームアップ走行はレースのスタートを担当する片岡選手が走行し、途中ピットに入りセッティングの調整などをしながら決勝へ向けた確認をしながら周回を重ねた。

7周目に1:36.079を出しトップに立つと、翌周も続けてアタック。

1:36.141とタイム更新は出来なかったが、決勝に向けて期待の持てる走行となった。

13:00スタート

富士山がきれいに見える雲一つ無い快晴の下、2021年シーズン最後のレースが始まる。

スタートドライバーは片岡選手が担当。レース開始直後からいつも通りポジションアップを狙って攻めるが、前を行くライバル達には追いつけず、7番手キープのままオープニングラップを帰ってくる。直後、1台前の6番手でスタートした2号車が、ウォームアップ走行中の違反によりドライブスルーペナルティを受け、6番手に浮上。

7周目にダンロップコーナーで発生した接触により1台が走行不能になると、その回収の為にセーフティーカーが導入される。12周目にリスタート。

19周目を過ぎるとルーティンのピットに入るマシンが出始めるが、4号車はコースに残り、25周を終えたところでピットイン。給油、タイヤ4輪の交換作業を行い、谷口選手に交代して暫定15番手でコースへ復帰した。

その後、ライバルマシンが一通りピット作業を終えると実質4番手となっていた。ただし、すぐ背後には88号車、61号車が迫っており激しいバトルが続いていく。谷口選手は巧みなライン取りとGT500との交錯をうまく使いポジションをキープしていく。

しかし、45周目88号車にストレートで並ばれ1コーナーで抜かれ、ポジションを5番手に後退。その後ろにいた61号車も同時に詰めてきたが、これを辛うじて防ぐと、そのまま61号車とのバトルを続けながら周回を重ねる。

51周目にトップを走っていた52号車が最終コーナーでタイヤパンクによるスピンを喫し、ピットに入った為、4番手となる。

さらに54周目には88号車がタイヤパンクによりスロー走行となった為、表彰台圏内の3番手へと浮上した。

しかしすぐ後ろの61号車との距離はまったく離れず、終始バトルを繰り広げていたが、残り1周の60周目、ヘアピンで後ろから迫ったGT500車両がイン側に入り、外に膨らんだところを61号車に刺され、ついに3番手を明け渡し4番手に後退する。

そのまま61周目に4位でチェッカーを受ける悔しいレースとなった。

 

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ショップイベントSHOP EVENT

★イベント広場「GSRショップbyFOREST」情報

●個人スポンサー2021『サーキット・イベント引き換え券』のご利用が可能です。

●購入特典

・個人スポンサー一覧クリアファイル(Rd.8 富士スピードウェイ 仕様)

※お買い上げ3,000円毎に1枚プレゼント

※在庫が無くなり次第終了となります。

 

★レーシングミクサポーターズ2021情報

イベント広場ステージに出演します。

●11月27日(土)

10:00 – 11:00 スポンサーステージ

17:15 – 18:15 SQUARE TIME RQステージ

●11月28日(日)

07:50 – 08:50 スポンサーステージ

レーススケジュールSCHEDULE

予選日
決勝日

08:15 – 08:45  FIA-F4 : 公式予選

09:00 – 10:25    SUPER GT : 公式練習(300/500混走)

10:25 – 10:35    SUPER GT : 公式練習(300占有)

10:55 – 11:15    SUPER GT : FCYテスト

11:25 – 12:05   ピットビューイング

13:15               FIA-F4 : Rd.13 決勝(14Laps)

14:30 – 15:13  SUPER GT : ノックアウト予選(Q1)

15:23 – 15:51  SUPER GT : ノックアウト予選(Q2)

08:00              FIA-F4 : Rd.14 決勝(14Laps)

09:30 – 10:15  ピットビューイング

10:25 – 10:55 ドライバーアピアランス

11:40 – 12:00 SUPER GT : ウォームアップ走行

13:00             SUPER GT : 決勝レース(66Laps)