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速報レポートREPORT

練習走行Practice
予選Qualifying
ウォームアップWarm-UP
決勝Final

・2020/11/07(土)
・公式練習 9:05-10:50
GT300占有走行 10:30-10:40
GT500占有走行 10:40-10:50

 

第7戦ツインリンクもてぎの公式練習は晴天で気温は12℃。路面温度13℃でスタート。

公式練習が始まって50分が経過したころ、GT500の100号車がスローダウン。グラベルにマシンを止め、車両回収のために赤旗が振られた以外は特にトラブルなく進行しました。

セッション全体でのトップタイムは11号車で1:46.900.

2番手は61号車の1:46.976、3番手が21号車で1:47.003というTOP3になっています。

 

4号車は29周走行。

前半は片岡選手、GT300の占有走行は谷口選手が担当。セッティングを煮詰めるために、ピットイン・アウトを繰り返すセッションとなりました。両ドライバーともにきっちりと走行メニューをこなし、25番手で走行を終えています。タイムは1:48.673です。

Q1Q2

2020/11/07(土)

◆GT300予選Q1

※4号車はB組での予選となります。ドライバーは片岡選手。

 

・A組 13:30-13:40

晴天。気温19℃。路面温度24℃で始まった予選Q1。路面はドライコンディションです。

A組とB組に分かれ、それぞれ15台が走行し、上位8台がQ2に進出できます。

 

A組のトップは61号車のBRZ。1:46.973を出してQ2進出しました。

続いて48号車GT-Rが1:47.082、96号車が1:47.120と並んでいます。

なお、Q2進出は上位から61/48/96/360/34/56/10/5と、日本車勢で占められました

 

 

・B組 13:48-13:58

Q1 B組もドライコンディションで進行。

4号車は片岡選手がQ1を担当。4周目に行ったアタックで1:47.416というタイムで、8番手でQ1を突破しています。

 

 

B組の予選トップ通過は11号車GT-R。タイムは1:46.157。

2番手は30号車プリウスの1:46.849。3番手タイムは18号車NSXの1:47.088となっています。

この結果、Q2進出は上位から11/30/18/25/31/55/244/4となりました。

Q1Q2

◆GT300予選Q2 14:23-14:33

 

16台が出走した予選Q2。天気と路面コンディションはQ1と変わらず晴天&ドライでした。

4号車は谷口選手が担当。

コースインしてから4周目でアタック開始、1:47.437で暫定3番手タイムを出します。5周目も継続してアタックし、1:47.363までタイムを更新するも、ライバル勢のタイム更新もあり、10番手で予選Q2を終えました。

 

トップは61号車BRZ。コースレコードに0.3秒と迫った1:46.200というタイムでポールポジション獲得。

続いて、244号車RC Fが1:46.430で2番手。3番手は11号車GT-Rの1:46.433となっています。

 

なお、Q2順位は下記のようになっています。

61/244/11/25/360/31/56/5/18/4/34/55/96/30/10/48

・2020/11/08(日)

ウォームアップ走行 11:40-12:00

天気は晴天。気温は20℃。路面温度は26℃。

4号車は決勝のスタートドライバーである片岡選手がウォームアップを担当しました。

8周を走り、ベストタイムは7周目に記録した1:50.306で13番手でした。

ウォームアップ走行は、15分経過時点で5号車86がコース上にストップ。マシンの回収のために赤旗が振られ、そのままセッション終了となりました。

 

トップタイムは360号車GT-Rの1:49.528。続いて2番手は10号車GT-Rが1:49.550.3番手に7号車アストンマーチンが1:49.652というTOP3になりました。

決勝レース(63Laps) 13:00-

晴天で始まった決勝。気温は22℃。路面温度は29℃。完全ドライコンディションで争われたレースでした。

 

コース上でストップした5号車86の回収でセーフティカーが出動した以外に、大きなアクシデントは無く終始安定したレースとなりました。そして今回のレースでは、このセーフティカーが4号車のレース結果に大きく影響します。

このレースを制したのは56号車のGT-R。2位は我らが4号車AMG。2戦連続の表彰台です!そして3位は360号車のGT-Rとなりました。

 

スタートはいつも通り片岡選手が担当しました。10番グリッドからのスタートでしたが、予選8位だった5号車86がマシントラブルによりピットスタートとなったため、実質9位からレースを開始します。

オープニングラップ、スタートが得意でもてぎも得意と自認する片岡選手、1コーナーでいきなり18号車NSXをオーバーテイクすると、すぐに31号車のプリウスも抜いて7位まで順位を上げます。

3周、2位を走る244号車RC Fにドライブスルーペナルティが出ます。これは第6戦でのクラッシュによる車体を交換したことによるペナルティ。これによって244号車RC Fは順位を下げ、4号車は6位になります。

8周、25号車ポルシェにホームストレートで横に並び、1コーナーでオーバーテイク。ここで5位に上がります。

その後、後ろから追い上げてきた55号車NSXがテールトゥノーズになるも、片岡選手の巧みなドライビングでオーバーテイクを許さず、5位を守ったまま19周でピットインします。

片岡選手から谷口選手にドライバーが変わり、左2輪交換でピット作業を終え、26番手でコースに復帰します。

そして21周、コース上でストップした5号車86の回収のためにSCが導入されます。コース上にはまだピットを済ませていないマシンがほとんどだったため、このSCによって4号車はピット済みのチームの中では先頭を走っていることになり、実質的にトップに浮上します!

27周でSCが解除されると、前を走る車両が次々にピットに入り、29周には4号車が1位となりました!2位を走るのは56号車のGT-Rで、3位車両までは1周近いギャップがあったため、ここから4号車と56号車との一騎打ちの展開となります。

31周、ここまで約1秒のギャップをキープして56号車GT-Rを抑えていた4号車ですが、ストレートスピードで勝るGT-Rにダウンヒルストレートで並ばれ、90°コーナーでインを刺され、並ばれてしまいます。

しかし谷口選手も全く譲らず、アウト側で一旦コース外に押し出されるも負けずに押し戻し、サイドバイサイドでマシンを当てながらビクトリーコーナー、ホームストレート、1コーナーまで横並びのままトップを守ります!

ここまでポテンシャルで勝るGT-Rを相手に善戦するも、2コーナー出口の立ち上がりでは遂に前に出られてしまい、2位に順位を下げます。

その後、一時は3秒近くまでギャップが開いてしまいますが、谷口選手の猛烈な追い上げによって、残り4周の時点でギャップ1秒以内まで迫り、逆転の機会をうかがいます。しかし、最後にGT500が間に入ってしまい、オーバーテイク叶わず2位でフィニッシュとなりました。

 

悔しい2位ではありますが、2戦連続表彰台でシリーズチャンピオンの可能性をかろうじて繋ぎ、11/28,29の最終戦を迎えます。

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イベント中止となっております。

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イベント中止となっております。

レーススケジュールSCHEDULE

予選日
決勝日

2020/11/07(土)

9:05-10:50 公式練習

10:30-10:40 GT300占有走行

10:40-10:50 GT500占有走行

 

 

13:30-13:40 GT300予選Q1(A組)

13:48-13:58 GT300予選Q1(B組)

※4号車はQ1をB組で走行します。

14:03-14:13 GT500予選Q1

 

 

14:23-14:33 GT300予選Q2

14:41-14:51 GT500予選Q2

2020/11/08(日)

10:50-11:10 選手紹介

11:40-12:00 ウォームアップ走行

12:00-13:00 スタート進行

13:00- 決勝レース(63Laps 300km)

※最大延長 16:00