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速報レポートREPORT

練習走行Practice
予選Qualifying
ウォームアップWarm-UP
決勝Final

2022年シーズン最終戦モビリティリゾートもてぎは秋空のもと午前9時25分に公式練習が始まった。
シーズン8戦目なのでサクセスウエイトは降ろしノーウェイトの戦いとなる。

午前9時35分、公式練習が始まったが4号車グッドスマイル 初音ミク AMGはピットで待機する。
10分間待ち、午前9時45分片岡選手がステアリングを握り、コースインに向かう。
持ち込みタイヤとセッティングの確認を進める。6周目に1’47.314を出してまずは11番手。
タイヤを替え、11周目1’46.712を出して7番手に浮上する。
16周目には公式練習でのトップタイムとなる1’46.388を記録する。
その後も片岡選手が走り車両バランスを調整し、午前11時からのGT300占有走行の前に谷口選手へと交代する。
谷口選手は車両バランスを確認しながら、チェッカーまで走りきった。

公式練習リザルト
56-88-61-18-65-87-4GSR-96-55-7
トップ10
2-10-6-11-20-52-60-50-9-5-360-25-31-30-244-22-48

L1080320

Q1Q2

予選Q1は2組に分けられ4号車はA組で出走。
谷口選手をアタックドライバーに指名。
セッション開始と共にコースへ向かい、ウォームアップを進める。
谷口選手は5周目にアタックし1’46.504とその時点で7番手のタイムを記録。
終了までに1台タイムを上回ってきて8番手に後退したが、無事Q2進出を決めた。

Q1Q2

予選Q1は2組に分けられ4号車はA組で出走。
谷口選手をアタックドライバーに指名。
セッション開始と共にコースへ向かい、ウォームアップを進める。
谷口選手は5周目にアタックし1’46.504とその時点で7番手のタイムを記録。
終了までに1台タイムを上回ってきて8番手に後退したが、無事Q2進出を決めた。

決勝前のウォームアップ走行は11:40から始まりスタートを担当する片岡選手が走行。
決勝に向けた車両、タイヤの確認を進める。
6周目に一度ピットに戻りタイヤを替え、チェッカーまで走行した。

ベストタイムは4周目に記録した1’48.279で6番手となった。

午後1時、2022年シーズン最終戦の決勝レースが始まった。

栃木県警のパトカーが先導し、1周のパレードラップ。さらにセーフティカーが先導し1周のフォーメーションラップを行い、スタートが切られる。

3番グリッドからスタートの4号車グッドスマイル初音ミクAMGは片岡選手がステアリングを握る。スタートしてすぐにフロントローの55号車と18号車の2台のNSXが激しいバトルをして順位が入れ替わるが、片岡選手は後続のマシンを抑え3番手をキープする。

8周目、3コーナーでGT300の30号車、25号車、GT500の36号車、24号車、39号車と5台が絡む多重クラッシュが発生し、FCY、そしてそのままセーフティカーが導入される。

セーフティカーラン中の15周目、ホームストレート上で31号車が前の5号車に追突する事故が発生。2台とも大きくマシンを破損した為、パーツが大きく散らばりホームストレートを通過することが出来なくなってしまう。

セーフティーカーランは続けられ、ストレートの代わりにピットレーンを通過する異例の事態となる。

クラッシュした車両の回収と路面の清掃を終え、21周目にセーフティーカーが戻りレースが再開される。

22周目、チームは片岡選手をピットに呼び、ドライバーを谷口選手に交代、給油とタイヤ4本を交換して、コースへと戻った。

谷口選手はタイヤの熱入れをおこないペースを上げようとするが、熱が入り切る前に先にピットを済ませていた65号車、96号車に前に出られてしまう。しかし、タイヤに熱が入ってからは1分48秒から49秒台で周回し、ポジションの回復を狙う。

24周目、セーフティカー中に給油だけを済ませ、ドライバー交代時のピットの時間を縮める作戦を取っていた52号車、10号車がドライバー交代を済ませると、前に出られてしまい更にポジションを失う。

40周目、全車ピット作業が済むと4号車は11番手となってしまう。しかし、ペースの上がらない65号車、9号車を抜き、走行中にタイヤが外れるトラブルの出た56号車の前にも出て8番手まですぐにポジションを回復する。

そこからも安定した1分50秒台のペースを刻む。レース終了が近づき燃料も軽くなっていき50周目からは1分49秒台でラップし、前を走る96号車とのギャップを一気に縮めていく。しかし、勝負を仕掛けるところまでは行けずにファイナルラップを迎え、8位になるかと思われていたが、大きくペースを落としていた10号車と最終コーナーを並びながら立ち上がり、0.004秒差で先にチェッカーを受け7位となった。

 

ドライバーランキングは4ポイント重ね33ポイントとなり、65号車と並んだが第5戦で優勝をしていた4号車が上になり9位となった。

 

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★イベント広場「GSRショップbyFOREST」情報

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★レーシングミクサポーターズ2022情報

11月5日(土)

13:10 – 13:20 チームスポンサーステージ

11月6日(日)

08:20 – 08:30 チームスポンサーステージ

16:40 – 16:50 RQステージ ファイナル

レーススケジュールSCHEDULE

予選日
決勝日

08:25 – 09:15 FIA-F4 : 公式予選

09:35 – 11:00 SUPER GT : 公式練習(GT300/GT500)

11:00 – 11:10 SUPER GT : 公式練習(GT300)

11:10 – 11:20 SUPER GT : 公式練習(GT500)

11:30 – 11:50 SUPER GT : FCYテスト

12:05 – 12:40 ピットウォーク

13:20 FIA-F4 : Rd.11 決勝(13Laps)

14:20 – 14:30 SUPER GT : ノックアウト予選(GT300Q1A組)←GSRはこちら

14:38 – 14:48 SUPER GT : ノックアウト予選(GT300Q1B組)

14:53 – 15:03 SUPER GT : ノックアウト予選(GT500)

15:13 – 15:23 SUPER GT : ノックアウト予選(GT300Q2)

15:31 – 15:41 SUPER GT : ノックアウト予選(GT500Q2)

16:15 – 16:45 キッズピットビューイング

08:20 FIA-F4 : 決勝(13Laps)

09:45 – 10:25 ピットウォーク

10:45 – 11:10 ドライバーアピアランス

11:15 – 11:30 F2展示飛行

11:40 – 12:00 SUPER GT : ウォームアップ走行

12:18 – 12:21 SUPER GT : ピットロード出口解放

13:00        SUPER GT : 決勝レース(63Laps)